イギリスにランジェリー材料の仕入れをしに行きました...♡

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ロンドンから少し離れた町にランジェリー材料のサプライヤーがいます。

朝一イギリス田舎の景色を眺めながら、電車でお伺いしました。

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 町に到着したら早速サプライヤーさんとブレックファストミーティング。

日本のランジェリー業界は現在どうなっているのか、インナーウェアのトレンドやジャンルについてお話したり、
今回私は何を探しているか、など近所のカフェで打ち合わせしました。

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実はこのカフェはポールスミスさんの自宅のすぐそばで、
ちょうどジャムを買いにきたスミスさんの奥様にもお会いしました!

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ウェアハウスではたくさんの素敵な素材から Chiyono Anne にふさわしい生地やパーツをじっくりと丁寧に選びました。
肌触りの一番良いもの、色が特別綺麗なもの、身につけて気分がアップしそうなもの♡
などをたくさん探し出しました!

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Finally, 選んだ生地のカッティングは奥のお部屋で〜

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生地の他には、リボン、アップリケ用のレースなど、アジアではなかなかな見つからないプチパーツもゲット!
それを使った作品、現在製作中です。
お楽しみに〜☆
 

生地とはまた別の話ですが、サプライヤーさんのお家が素敵すぎて皆様にもぜひ紹介したいです :-)

テューダー朝時代に立てられたお家で、大きなお庭にミニファームを作って自給自足できるように様々な野菜を育てているのです!
仕事の合間にはベジタブルガーデンを作り、お手入れなどをしているそうです。
「Sweat Pea」の菜園 ↓ 

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ちょうどお昼の太陽がお家の壁を照らしていました、

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そしてなんと、チキンたちもいましたよ!
毎朝卵を取っているそうです。 

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ランジェリーパーツがたくさん収納されているシェッドの壁には自慢のお花 ↓

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ここから連れて帰った材料を使って、貴女のために世界にたった一つのビスポークランジェリーをお作りできれば幸いです♡

 

Chiyono

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